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スモールビジネスのM&Aとは

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スモールビジネスのM&Aとは【売買案件の紹介サービス】

更新日:

会社員でスモールビジネスを買収できる?

そんな質問に答えます。

スモールビジネスのM&Aとは

数十万〜数百万ほどの規模でサービスや事業を買収することです。

スモールビジネスM&Aのメリット

スモールビジネスの買収のメリットは主に下記です。

  1. 集客のスピートアップ
  2. 人材獲得コストの軽減
  3. 既存事業とのシナジー効果
  4. 初期投資の費用・リスクの軽減

1.集客のスピートアップ

買収先がサイトやサービスであれば、既存アクセス数をそのまま引き継ぐことができます。会員ビジネスであればユーザーも引き継ぐことができます。

あらゆるビジネスで「初期ユーザー」を集めるハードルは高いので、買収によって集客のスピードアップができるのはとても大きなメリットです。

2.人材獲得コストの軽減

サービスに携わる人もまとめて引き継ぐ形の買収であれば、人材獲得の手間・費用を省くことにもなります。

新規で優秀な人材を獲得しようとすると採用コストだけでも莫大な額がかかるため、買収によって人材獲得コストを下げられることは大きな利点です。

3.既存事業とのシナジー効果

既存事業との相互作用を生み出すことができるのもM&Aの大きな利点です。

例えば、
「インテリア家具を実店舗で販売している会社が、インテリア系のECサイトを買収する」のような場合だと、既に扱っている家具を買収したECサイトですぐに販売することができるため大きな利点が生まれます。

4.初期投資の費用・リスクの軽減

店舗であれば設備投資、サービスであれば開発費、サイトであれば記事作成など、ビジネスの初期には大きな費用・時間がかかります。買収によって、それらの初期ステップを飛ばすことができます。

また買収先は、既に事業・サービスをスタートさせている場合が多いので、数値を見てから判断することができます。

「新規で事業を始めて失敗した」のようなリスクが軽減できます。

スモールビジネスM&Aのデメリット

デメリット(懸念しておくべきこと)は下記です。

1.不完全な情報開示・引き継ぎ

買収前の不完全な情報開示や引き継ぎは、買収で後悔してしまう一番大きなポイントです。

「既存の取引先に買収の連絡ができておらず契約を切られた」「仕入金額が来年から上がるのを開示していなかった」などのトラブルは起こり得るので、事前に入念な確認が必要です。

2.創業者・社員との関係性

買収の内容にもよりますが、買収先の創業者や社員を引き継ぐ場合には、創業者や社員との軋轢が起こる場合もあります。

創業者とのコミュニケーション、創業者と社員とのコミュニケーションが必要です。

メリットとデメリットは以上です。

M&Aを成功させるには、双方が「良い買収にしたい」という気持ちを持つことが大事です。

スモールビジネスM&Aにおすすめな本

買収の事例・方法が分かる本

サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい


サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい

小規模M&Aの教科書的な本です。事例や買収の方法など一通りのことが分かります。

夫婦でやっていた畳屋を買収し、【ある付加価値】を加えたことで成功し、その後フランチャイズ化で事業を大きくさせた事例がとても面白かったです。

あらゆるサラリーマンに新しい視点が生まれる本です。

会社は、廃業せずに売りなさい


会社は、廃業せずに売りなさい

M&Aサービス「TRANBI」の代表者の本です。

利益が出ているのにもかかわらず、後継者不足などの理由で廃業せざる負えない会社が数多くあるという現状が伝わってきます。

事例も大きなものから小さなものまで多く紹介されているので、イメージがつかみやすいです。

売却側の考えが分かる本

サクッと起業してサクッと売却する


サクッと起業してサクッと売却する

売却を意識しながら起業するという働き方です。

こういった働き方からも、企業やサービスの買収・売却はこれからの会社の流れのひとつになっていくことが分かります。

スモールビジネスのM&Aのポイント

スモールビジネスのM&Aは誰にでも可能です。

大事なのは「情報収集とタイミングと気持ち」です。

買収したい案件を常日頃から考え、情報収集しておくと、希望する案件が舞い込んでくるはずです。

スモールビジネスM&Aの売買案件が分かるサービス

スモールビジネスのM&Aできるサービスは数多くありますが、ここではおすすめのサービスだけを金額帯に分けて紹介します。

数百万円〜数千万円台

TRANBI

https://www.tranbi.com/

案件数が豊富です。様々な案件があり、見ているだけで面白いので登録しておくと良いです。気になる案件をメールで通知してくれます。

買収希望金額の幅が広いところだけが使いづらさを感じます。

Batonz

https://batonz.jp/

サイトが親しみやすく、使いすいです。買収希望金額(譲渡希望金額)で絞り込みができるので、希望にマッチした案件を探すことができます。

十数万〜数百万台

SiteStock

http://sitestock.jp/

案件数が豊富です。メディアサイトを中心にECサイトの案件なども掲載されています。

サイト売買Z

https://www.site-z.com/

こちらもSiteStock同様、案件が豊富です。十数万〜数百万台の売買の場合はこの2サイトをチェックしておけば良いでしょう。

まとめ:スモールビジネスM&Aはこれから増える

これからスモールビジネスのM&Aの事例はより多くなるはずです。

アンテナをはっていると良いことがあるかもしれませんね。

というわけで今回は以上です。

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