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ECサイトの商品の見つけ方

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個人運営のECサイトの商品の見つけ方【方法は4つ】

更新日:

個人でECサイトを運営したいんだけど、商品ってどうやって見つけたらいいの?

そんな疑問に答えます。

僕は個人運営のECサイト3つで月に15万円〜20万円を稼いでいます。

「ECサイトをこれから個人で始めたい」という人には参考にできる内容になるかと思いますので丁寧に説明していきます。

※ちなみにこの記事では転売の商品の見つけ方ではありません。ご了承ください。

個人運営のECサイトの商品の見つけ方【4ジャンル】

ECサイトで販売する商品を探す際は下記の4ジャンルに着目すると良いです。

  • オリジナルデザイン
  • 既製品のアレンジ
  • 大量仕入れ&小分け販売
  • 高単価商品の自作

解説します。

見つけ方1.オリジナルデザイン

人のデザインの趣味嗜好は多様にあります。

特に「人に見せるもの、人に贈るもの、人を楽しませるもの」はデザインにこだわりたいという人も多いです。

そういった商品に「オリジナルデザイン」は有効です。

例)
イベントのグッズ、誕生日プレゼント、結婚式の招待状等

僕自身は、オリジナルシールのECサイトで月5万円稼いでいます。(シール販売のECサイトで月5万円稼いだ方法

見つけ方2.既製品のアレンジ

既製品を自己流にアレンジするのもとてもおすすめです。

アレンジの方法は様々です。

  • まとめる
  • 加工する
  • ストーリーを加える

まとめる

複数の既製品をまとめることで商品にする方法です。

アイデア次第で応用が効きます。

  • 人気のお菓子を詰め合わせて子供会用のお菓子セットとして販売
  • 緑のコースターと赤のコースターをセットにしてクリスマスアイテムとして販売

買いに行く手間を削減してあげたり、コーディネートを提案してあげたりすることで販売につなげることができます。

加工する

既製品を手を加えることによって商品にする方法です。

  • 箱にThank youのスタンプを押してイベント用ギフトとして販売
  • カラースプレーを塗った松ぼっくりをクリスマスリースとして販売

ストーリーを加える

ストーリーを加えることで商品に魅力つけすることもできます。

  • 農作物の生産者の顔を表示する
  • ハンドメイドアクセサリーの製作秘話を紹介する

僕がもっとも感銘を受けた物販の話に「小石を売って大富豪」になった人のストーリーがあります。

「小石にペット・ロックと名付け、しつけ方の取扱説明書と一緒に販売した」という話です。

ぜひ読んでみてください。柔軟な発想が大事と気付かされます。

どこにでもある小石を売って大富豪:GIGAZINE

見つけ方3.大量仕入れ&小分け販売

大量に仕入れることで安く買い、小分けにして商品にする方法です。

1000個や1万個という多くのロット数で購入することで1個あたりの単価は下がります。

50個や100個のロット数で小分けにして、仕入額よりも少し高く販売することで利益を得ます。

僕自身はこの方法で、業務用資材のECサイトで月に5万円稼いでいます。(業務用資材のECサイトで個人で月5万円稼いだ方法【副業実例】

見つけ方4.高単価商品の自作

市場価格が高単価の商品を自作することで少し安く販売する方法です。

個人運営のECサイトの場合、価格の安い商品を販売すると疲弊してしまうので僕はあまりおすすめしていません。

高単価の商品を自作し、少し安く販売すると利益額が多くだせます。

僕自身は、スラックライン台というアウトドア商品を自作して販売していました。

高単価商品の販売

市販のものは5,6万円ほどのため、自分で自作し18,000円で販売しました。利益は1万円前後です。

詳しくは、ハンドメイド商品の販売で4万稼いだ話【副業・アウトドアグッズ】で紹介しています。

商品の見つけ方はアイデア次第

以上ECサイトの商品の見つけ方を4つ紹介しました。

ECサイトの商品はアイデア次第・発想次第です。

世の中の商品や物を組み合わせたり、アレンジしてみたりなど色々考えていると浮かんでくることがあります。

妄想していると浮かんでくるのでおすすめです。

それでも商品が見つからない時は

それでも商品が見つからない時は、商品レビューから始めてみるのもおすすめです。

使っている電化製品などのレビューをブログに書きます。

Amazonアソシエイトや楽天アフィリエイトのリンクを貼り、そこから購入があれば報酬が得られます。

商品の魅力を伝えることはECサイトの商品ページでもとても大事です。

自分が使っている商品を「なぜ自分が選んだか」ということを考えながらレビュー記事を書いていくと頭の中が整理されて、自分が販売者側になるときも役立ちます。

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