
そんな疑問に答えます。
結論「決済サービスSquareの請求システムが便利」です。
この記事の目次
Web請求書サービスの2つの選択肢
Web上で作成できる請求書サービスには2つの選択肢があります。
- 請求書作成専用サービス
- 会計サービスに付属する請求書機能
一つは請求書作成専用サービスを使う方法です。
請求書作成専用サービスにはMisocaやINVOYなどのサービスがあります。(僕はずっとMisocaを使って請求書を作成してきました。)
シンプルな機能で請求書を簡単に作成することができます。
もう一つは、会計サービスに付属する請求書機能の使う方法です。
freeeやマネーフォワードのようなサービス内で請求書を作成できます。
会計サービスにも取り込まれる点は便利ですが、会計サービス(有料)を利用していないと使うことはできません。
Web請求書サービスで解決できない問題
Web請求書には上記の2つの選択肢があるのですが、どちらのサービスでも解決できない問題がありました。
それは、
入金確認が面倒くさい
という問題です。
入金があったかどうか、金額が正しいかを確認する一連の作業が面倒なんです。
Web請求書サービスを卒業。決済サービスSquareに移行
その手間を解決するために行き着いたのが決済サービス「Square」です。
Squareは決済のサービスですが、その機能の1つに請求サービスがあります。
Squareの請求機能を使うメリットは4つです。
- 入金確認がラク
- 入金額の間違いがない
- 催促メールが自動化できる
- 支払い側も嬉しい
解説します。
1.入金確認がラク
Squareの請求書は請求書の入金ステータスが一目瞭然です。
下記のように「支払い待ち」「支払済み」のステータスが自動的に更新、一覧で確認できます。
請求書作成サービスだと自分で口座を確認して入金状況を確認し、ステータス変更も自分で行わないといけないです。
Squareの請求システムを使うことでその手間がなくなります。
2.入金額の間違いがない
Squareでの請求なら自分で発行した金額に対して、支払いを行うため入金額の間違いがありません。
上記の請求書では22,000円を請求をしています。
請求側が支払い金額を間違えさえしなければ、金額の間違いはありません。
3.催促メールが自動化できる
そして嬉しいのは催促メールが自動化できることです。
入金期日のn日前・当日のリマインドメールが設定できる他、入金期日にまだ支払いがないときには催促メールを送付してくれます。
上記のように好きなようにカスタマイズができます。
自分で入金を催促するのは精神的にストレスがたまるので、こうしてシステムで自動的に送ってくれるのはかなりありがたいですね。
4.支払い側も嬉しい
Squareでの決済の場合、支払い側はクレジットカードでの決済となります。
クレジットカード決済であれば、ポイント還元される他、資金繰り的にも余裕がでるの支払側にもメリットが多いです。
決済サービスの請求機能のデメリット
上記で説明したように、決済サービスの請求機能を使うと多くのメリットがあります。
ただデメリットもあります。
それは「決済手数料がかかる」という点です。
請求機能の場合は3.25%の決済手数料がかかります。決済手数料は詳しくはSquareのページをご覧ください。
その金額は請求元の負担となります。
まとめ
以上、Web請求書の問題点を解決する決済サービスSquareの魅力を説明しました。
決済手数料はかかりますが、それ以上に手間が削減できます。少額決済が多い事業者には特におすすめします。
僕はWeb請求書は卒業して、新しいクライアントにはSquare請求書を送るように切り替えています。
ぜひ一度お試しください。
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また、Squareは継続課金の請求にもとても優れています。
下記で紹介しています。
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というわけで今回は以上です。