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クラウドソーシングで稼ぐための提案方法【発注者目線で解説】

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クラウドソーシングで稼ぎたいけど提案が通らない。提案が通ったと思ったら単価安すぎるモンスタークライアントだった。

そんな人に発注者目線でクラウドソーシングで稼ぐ提案方法を解説します。

僕はクラウドソーシングで毎月数千円〜数万円の発注をしています。

クラウドソーシングを発注側として使っていて「依頼したくなる提案」や「絶対に依頼しない提案」があるので、実例を紹介しながら解説していきます。

※発注する主な仕事の種類は記事ライティングです。

クラウドソーシングには良い提案が1〜2割

クラウドソーシングで稼ぐのは難しいと思っている人が多いかもしれませんが、実はそこまでハードルは高くありません。

理由を解説します。

雑な提案が多い

クライアントの仕事依頼に対するワーカーの提案は「雑な提案」がかなり多いです。

提案の中で、検討するに値する提案は全体の1〜2割程です。

冗談かと思いますが本当です。

参考に、僕が過去に依頼した記事ライティングの内容と、それに対しての提案を公開します。

募集した依頼内容

  • 内容:「土地を購入し、注文住宅を建てる流れは?注意点と費用は」という記事を書いて欲しいです
  • 料金:文字単価1.5円
  • 必要情報:自己紹介とライティング実績

文字単価1.5円と悪くはない依頼だと思います。

この依頼に対して来た提案はこちら。

いかがでしょうか?びっくりしませんか?

ツッコミどころ満載です。

「内容薄い」「あなたに経験積ませるために依頼するわけじゃない」「アダルトって何?」

何故この提案で選ばれると思ったのだろうかと疑問に思うような応募がかなりきます。

この依頼の応募数は70程あったのですが、8割は雑な提案でした。

雑な提案で多いのが下記です。

  • 依頼内容を読んでいない
  • 応募時の要項を満たしていない
  • 判断できないくらい短い

たくさん応募がついている依頼でも、実はこういった雑な応募が多いのです。

こんな雑な応募が多い中で、しっかりとした提案がきたらどうでしょう?クライアントは感動しますよ。本当に。

それでは下記で依頼したくなる提案をご紹介します。

クラウドソーシングで稼ぐための提案方法

結論になりますが、クラウドソーシングで稼ぐためには「おもいやり」がすべてです。

提案のポイントは下記の3点です。

  • クライアントの要望を感じ取る
  • ライティング実績よりも完成形をイメージさせる提案
  • 自分の得意なことを共有する

下記で解説します。

クライアントの要望を感じ取る

クライアントは発注するからには失敗したくありません。

そのため、「どんなサイトに掲載するか」「そのサイトはどんな目的で運営しているか」等を仕事依頼時に共有していると思います。

それをしっかり見てください。

そして、クライアントが「どんな記事内容を期待しているか」「記事の読者にどんなことを伝えたいか」をイメージしてください。

「検索で上位表示させる記事にしたいのか」「SNSで拡散させる記事にしたいのか」などクライアント目線で一度考えてみてください。

それを踏まえた上で提案をすればクライアントには好印象を与えることができます。

ライティング実績よりも完成形をイメージさせる提案

「クラウドソーシングに登録したばかりで受注の実績がまだない」という方も安心してください。ライティング実績は見ますが、それよりも「提案」を重視します。

ライティング実績の多い方でも、「クライアントの要望を感じ取った提案」をしてくれる方は少ないです。

「こんな記事作った実績があります。添付します。良ければ選んでください。」というような提案が大半です。悪くはないですが、その記事と依頼している記事内容は別なので、本当に良い記事が納品されるかは無関係です。

それよりも下記のような、記事内容を事前共有してくれるような提案だとかなり魅力を感じます。

仕事依頼とサイトを確認しました。これまで私は◯◯を経験したので、実体験にもとづいた記事をかけると思います。
◯◯をメインテーマにした記事を考えています。◯◯については△△と□□が重要なので、その2つを深堀りして書いていきたいと思います。
□□は間違って認識している人が多いので、正しい情報を分かりやすく記載します。

サイトを見たところ、検索流入を意識して記事を書かれているかと思いますので、◯◯のキーワードでの流入を頭に入れながら書いていきます。
ライティング経験はないですが、記事の書き方を勉強しながら役立つ記事を作成します。

提案の時点で最終的にどんな記事が出来上がるかイメージさせてあげると提案の採用率はかなり上がります。

クライアントは失敗したくないんです。

自分の得意なことを共有する

「クライアントの要望を感じ取り」「完成形をイメージさせる提案」を行えば、採用される可能性はかなり上がっていると思います。

この2点を踏まえた提案は全体の1割もないです。かなりの好印象です。

更に提案に加えてほしい内容は、「自分が何の分野を得意としているか」です。

クライアントはたとえ良い提案内容であっても、一人しか採用できない場合が多々あります。

「自分が何の分野が得意で、どんな記事が書けるか」を伝えておけば、別の仕事の相談ができます。

僕は何度も「この記事は他の人に依頼することになったけど、◯◯の記事を書けないか」という話をしています。

「ライティングの相談をされる人になる」のがクラウドソーシングで稼ぐための一番の近道です。

以上がクラウドソーシングで稼ぐための提案方法です。

まとめ

ひとつひとつの提案の時間はかかってしまうかもしれませんが、その方が近道だと断言できます。雑な提案は絶対に採用しないです。数より質を重視しましょう。

クラウドソーシングで稼ぐには、とにかく提案にこだわろうという話でした。

というわけで今回は以上です。

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